営業技術部 SE課 畠田拓磨 知能機械システム工学科卒業 2007年4月入社

経理部 主計課 元田和輝

生産本部 生産技術部 生産技術課 湯地信介

技術本部 制御技術部  田村佳己

お客様へのプレサービスを担当

機械を出荷する前にお客様に機械の精度を見ていただいたり、機械の立ち上げや操作指導など、いわゆるプレサービスを行うのがSE課の仕事です。工作機械を設計・製造し、納入する。そうした一連の仕事の技術のアンカーとして、重大な責任を担っています。 基本的に1案件につき担当は1人。私も入社2年目を待たずして、お客様先へは1人で出向くようになり、立ち会いやその準備などで2〜3週間現場に張りついていることもあります。OKKのお客様は、日本の製造業をリードする大企業から小規模企業までさまざまで、他社の方と一緒に仕事をするのは、とてもいい刺激になります。同時に、お客様のナマの声を聞けるのも、SE課ならではの強みです。例えば、鉄を削る時にでる切粉が機械のカバーの奥にたまって困る、というお客様の悩みをお聞きし、それをマーケティングレポートとして社内にフィードバック。機械の設計に関わるような、部署の垣根を超えた仕事に貢献できました。

スゴイと感じる先輩から技術を学ぶ

もちろん、案件を1人で対応していると、自分の力不足やトラブルが起こった時の対処などで悩むこともあります。そんな時はまず先輩に相談。的確なアドバイスがすぐに返ってきます。社内には「スゴイ!」と思う先輩や上司がたくさんいるので、普段からそういう人にぴったりと付いて技術を学んでいます。給料をもらいながら、技術も教えてもらえる、一挙両得な職場です。また、難しい加工の依頼が来ても「よし、やったろか!」という前向きな先輩が多く、みんな仕事を楽しんでいる感じの職場です。そんな先輩方からできるだけ多くの技術を吸収し、10年後には後輩から「この人には絶対勝てない!」と思われるぐらいのエンジニアになりたいです。

パワフルな剛性を誇るOKKの機械

工作機械はモノができあがるプロセスにおいて、さまざまなシーンで使われる面白い機械です。なかでもOKKの製品は、鉄を削る力、すなわち剛性においてどこのマシニングセンタにも負けないと思います。パワーのあるOKKの機械をお客様のビジネスに活用していただく。それを実感できる時がうれしいです。